スーパー白鳥13号運行記録3

このブログは超ぐうたらワンマン運転士の日常(もはや気が向いたら、という気もw)を書いたブログです。はてなダイアリーで公開していた運行記録2が今年の春になくなるため、新たに作成しました。2005年11月4日…「運行記録2」暫定開業/2005年11月14日…「運行記録2」本格開業/2019年1月13日「運行記録3」移行開業

4月20日のさいたまダービーは最高の舞台になりました。

 今日のゲームの結果。
 浦和レッズ 2-0 湘南ベルマーレ
 この結果、1位横浜F・マリノスを追尾するさいたま勢の順位が2位浦和レッズ、3位大宮アルディージャと確定しました。


 この結果、次の4月20日大宮公園NACK5スタジアムで行われる大宮アルディージャvs浦和レッズの「さいたまダービー」は非常に重要な一戦になりました。
 お互い無敗、3連勝中ですから、勝てば自分たちの無敗&連勝記録を伸ばすとともに、相手の無敗&連勝記録を断ち切ることになります。
 そしてお互いには強力なモチベーションがあります。
 浦和レッズは勝てば、夜のゲーム次第で首位に立てる大一番。
 大宮アルディージャが勝てば、J1の歴史に初めて無敗チームとしてトップに立つ大一番。


 そして大宮アルディージャの無敗の歴史を紡ぎだしたのは、他ならぬ昨年9月1日の「さいたまダービー
さいたまダービー」から始まった歴史を、「さいたまダービー」で歴代単独1位として結実させようとする大宮アルディージャ
さいたまダービー」から始めさせた歴史を、自分たちの手で途絶えさせたい浦和レッズ


 ここ最近の数戦は、大宮アルディージャが作り出した歴史を垣間見させるゲームでした。
 FC東京戦は、さいたまダービーで同点弾を叩き出した東慶悟とのバトル。
 ここで勝って歴史に手をかけ。
 昨日のセレッソ大阪戦は、まさに歴史の始まりを彷彿とさせるゲーム。
 退場者を出してピンチに追い込まれながらも、しっかりと守りきり、そして相手の隙をついてゴールを挙げてしまう。
 「10人のアルディージャ」の怖さをまざまざと見せつけるゲームでした。


 ここまでの17戦を振り返ると。
1 A浦和 1-1 先制されノヴァ退場しても追い付く。
2 H鳥栖 1-0 熊谷でエース豊田を抑えきる。
3 A札幌 5-0 厚別の大虐殺。札幌に事実上の引導。ノヴァハット。
4 H横浜 0-0 ズラタン退場も必死の守りでドローに持ち込む。
5 A名古屋 0-0 お互い撃ち合いながらも結局スコアレス。
6 H新潟 1-1 先制されながら追い付く。降格バトル争いの相手を落とし切れず。
7 A柏 4-1 ズラタンハット。前年度王者に対して貫録勝ち。
8 H鹿島 0-0 9本のコーナーを浴びせられながらも、スコアレスに抑える。
9 A/C大阪 3-1 残留間違いないといわれたチームを降格バトルに巻き込む剛腕ぶり。
10 H磐田 2-0 すでに残留を決めた磐田に勝って残留決定。
11 A清水 0-0 残留が決まったからか、オレンジ互助会ぶりを発揮(笑)
(以下2013シーズン)
12 H清水 2-2 2点先制するも、相変わらずの互助会ぶり(笑)
13 A磐田 1-0 前田デスゴールとの矛盾対決にも前田を抑えて初勝利。
14 H新潟 1-1 終了間際に追いつかれ、まさにオレンジ互助会(笑)
15 H鹿島 3-1 先制されるもすぐに追いつき、富山ゴールで引導。
16 A東京 1-0 東との対決も制し、権田100戦目にズラタンゴールをプレゼントw
17 A/C大阪 2-1 初っ端金澤ロングで秒殺、高橋退場もスラタン芸術的ゴールで突き放す。


 さて、さいたまダービーはどんなストーリーが待っているのだろうか。
 正直大宮公園に行きたいのですが、残念ながら当日は仕事です。
 テレ玉も放送しないので(苦笑)後半だけネットにかぶりつき、ですかね(笑)